2007年3月8日木曜日

海釣り 魚料理 釣り場 アラカルト

★道具選び、仕掛、波止釣り入門解説、用語集、Tips。 ... 海釣りのジャンル. 四季の釣魚. 入門者のためのヒント. 釣場に出かけよう. 探り釣り始めよ ... 魚料理読本. 自家製一夜干し. 美味しい煮つけ. 魚の吸い物と味噌汁. 南蛮漬などの情報が載っています。
【釣りのことなら「魚と遊ぼ!海釣り道場」】詳細記事へ

★「ウキウキ釣り天国」等の作品紹介、制作秘話。 ... 私の仕掛け紹介(投稿) 釣りエッセイ. 釣り魚料理集. 釣り魚図鑑. 釣り用語集. ウキウキ倶楽部 ... 釣り場情報、釣りエッセイ、魚類図鑑、料理図鑑など、現実の釣りに関するコーナーです。
【Fishing Park;ウキウキ釣り天国のスタッフが贈る海釣り情報のサイト「フィッシングパーク」 】詳細記事へ




★仕掛け集、ポイント紹介、魚の調理法、釣行動画等。 ... 海釣り仕掛け集、魚の料理レシピ、釣魚の調理法、男の料理レシピ、釣り場案内、釣行日誌、釣行Webビデオ、コーヒー豆焙煎手順等 、 ... 魚料理. アジの開き アジの刺身海苔巻きなどの情報が載っています。
【食いたい魚は己で釣れ 】詳細記事へ

★初心者向けの基礎講座や対象魚別のテクニック解説、全国の釣り場ガイド、道具についてのコラム、魚料理レシピ等が掲載されています。 ... 釣り師の台所-釣った魚は自分で捌く、の理論のもとに魚料理レシピを掲載しているホームページです。
【フレッシュアイ - スポーツ・アウトドア/アウトドア/釣り/海釣り リンク集】詳細記事へ

★めざせ!堤防キング > 魚料理 > 気をつけること. サイトマップ. 海釣りの本. 釣りゲーム ... 釣り場にはポケット魚図鑑を持って行こう! ... 携帯図鑑などを釣り場に持って行って見比べて確認するといいですよ。
【堤防キング 魚料理 】詳細記事へ

★海釣り情報も豊富。ゲーム購入も可。 ... 釣り場情報. 私の釣り場紹介(投稿) 仕掛け紹介. 私の仕掛け紹介(投稿) 釣りエッセイ ... 釣り魚料理集. 料理名をクリックするとレシピが別ウィンドウで開きます。
【釣り魚料理集 】詳細記事へ

2007年3月6日火曜日

釣り場 釣果に関する情報

★【全国釣り場釣果情報Gman.jp 】詳細記事へ
釣果画像、エピソードの投稿。地域別、、や淡水等のジャンル別検索。 ... 全国の釣り場情報から釣果 ...

★【釣果ナビ (釣り船・ボート釣り・釣り場・釣り検索・釣果の投稿サイト)】詳細記事へ
峠の道しるべが運営。釣り船、釣り場、釣具販売店、釣果情報等の釣りのリンク集。 ... または 【釣果ナビ 釣り・釣り場情報】としてTOPページへリンクしてください。 ... 釣果ナビ 釣り・釣り場. SEO対策・キーワード・リンク集. 相互リンク募集中! ..

★【釣果速報・釣り場情報 】詳細記事へ
ワカサギ釣り、相模湖、桧原湖、野尻湖、山中湖、諏訪湖、他、わかさぎ釣りのドーム船、屋形船の釣果やポイント情報。 ... こっそり釣果・報告ブログin山口 ... へらぶな管理釣り場

★【釣り場紹介 】詳細記事へ
ホーム 釣果一覧 釣果画像 釣り場 独り言集 リンク. 釣り場紹介. 富洲原港 ... それよりも沖提の方が確実な釣果が得られるかも

★【釣太郎・公式サイト 南紀和歌山の海釣り情報が満載!! 】詳細記事へ
釣具、エサの販売。南紀の釣果情報、釣り場のポイント、ライブカメラも。 ... エサ予約 釣果検索 渡船別釣果 魚種別釣果 ライブカメラ 潮時表 釣り場地図 南紀情報 サイトマップ

★【釣果報告 】詳細記事へ
釣果. タ イ 30&40cm 2匹. ア ジ 28cm 1匹. 釣り場 ... 釣果2. 大阪 浜谷氏. タ イ 45&48cm 2匹. 釣り場 ... 釣果. タ イ 33&57cm 2匹. 釣り場. 加太沖・友ヶ島周辺 (出船時間 6:00)

★【管理釣り場ドットコム_全国管理釣り場の釣況 】詳細記事へ
桂川 フライ・ルアー釣場. 気温:-- 度 水温:-- 度 主な釣果:-- 日 -- -- cm ... オオクチバスについてはソフトルアーを使用すれば相変わらずかなりの釣果が期待できるでしょう。

★【釣り・フィッシング】 全国の釣り舟、釣具店、釣り場の地域別・釣果情報など : cgj.co.jp】詳細記事へ

★【鮎友釣り釣果情報】詳細記事へ

★【勝手な釣り場評価 】詳細記事へ

釣果が伴えば、それほど条件の悪い釣り場ではないのですが...。水深があまりなく、距離を出さないと根掛かりの餌食。 ... 対岸に海上自衛隊の船舶が見える特異なロケーションの釣り場。 釣果もそれなりに出来る。

魚類/釣り.netTOPへ

2007年2月21日水曜日

魚釣り に関するニュース

★雪不足で中止になった青森冬祭りの開催予定会場
世界日報 (会員登録)
父先日、茅ヶ崎の海岸に釣りに行ったら、富士山がよく見えたんだけれど、毎年この時期なら、山全体が雪で真っ白なのに、二合目あたりはもう雪がないんだ。これも釣りに関係する話で申し訳ないけど、海水温度も、平年より一度から二度高いね。おかげで、二月に入っても、 ...詳細記事へ

★国際Fショーでお宝グッズ発見!
スポーツニッポン
(6)トラウトロッド(サクラ)ヘラや海の釣り に独自の格調を築いてきたサクラが、国内唯一のイベントプロ・村田基氏をプランナーにルアーにも本格進出をアピール。(7)釣聖(東レ)年々細いハリスが使われる渓流釣りだが、その分、合わせ切れなども起こっていた。 ...詳細記事へ

★メーターオーバー連発!ビッグタチを狙え!!
日刊スポーツ
釣りでは一般にサバなど魚の切り身エサを付け、メダルジグを使うルアーフィッシングでも常に踊らせて誘うのはこのため。これが生きエサの場合、イワシの自然な動きがタチウオの食い気を誘ってくれる。アタリは微妙で、サオ先がキュンッと入るまでのドキドキ感がたまらない ...詳細記事へ

    魚 料理 栄養/.netTOPへ

2007年2月20日火曜日

★地球温暖化、サンゴ礁魚にも影響
日豪プレス - Australia
グレート・バリア・リーフ(GBR)に生息するサンゴ礁 魚が地球温暖化の影響で飢餓に直面している。12月28 日付地元日刊紙「ケアンズ・ポスト」は、政府機関オーストラリア・リサーチ・カウンシル(ARC)が管轄するサンゴ礁調査センターが発表した調査結果を伝えた。 ...詳細記事はこちら

★私たちの海辺に魚は住めるのか……
JanJan
「全世界の人口のうち10億人はほとんどの栄養分を 魚から摂取しており、3500万人は直接漁業活動に従事している。漁業により捕獲される魚の75%が開発途上国を中心に乱獲されているが、彼らの大部分は小規模漁業者だ。40年前に比べ、水産物の世界的な需要はほぼ2 ...詳細記事はこちら

★小泉武夫の食味学…しょっつる鍋
旅ゅーん!
しょっつるは魚を原料にして造った醤油で、「塩魚汁」がなまって「しょっつる」となった。昔から秋田県の特産で、中でも男鹿市北浦漁港は原料 魚であるハタハタ(鰰)の水揚げの多いところなので、この地方にはハタハタ料理がたくさんある。冬の、荒れ狂う日本海の波にの ...詳細記事はこちら

★「魚ロッケ」パン発売
佐賀新聞
山崎製パン(本社・東京)は、魚のすり身を揚げた「魚(ぎょ)ロッケ」を使ったパン「魚ロッケの里」の販売を始めた。唐津市の藤川蒲鉾(藤川朝子社長)から魚ロッケの提供を受け、カレー味と塩味の2種類を開発。九州全域と下関市のローソン約870店で売り出した。 ...詳細記事はこちら

★秋田県・男鹿市
読売新聞
しょっつる」は、魚を発酵させて造る魚醤、秋田伝統の調味料だ。ハタハタを材料に造る製造元は、男鹿市でもここだけだ。ほの暗い部屋に、ほうろう引きのタンク8本が並ぶ。木製のふたを開ける。どろりとした茶褐色の液体。「褐色部分がもろみ、中間に透明な液、底に滓 ...詳細記事はこちら
 
      魚 料理 栄養/.netTOPへ

2007年2月19日月曜日

魚 に関する Google ニュース

★『七尾魚』消費拡大を ブランド化へ流通関係者ら 和倉で意見交換
中日新聞
石川県七尾市の定置網で捕れる魚介類「いきいき七尾 魚」の消費拡大に向け、流通関係者や消費者らを招いた交流会が十七日夜、同市和倉温泉の旅館「海望」で開かれた。約五十人が料理に舌鼓を打ちながら意見を交わした。七尾魚のブランド化を進める七尾・能登島定置網漁業 ...詳細記事はこちら
★豊川で「子ども水辺サミット」
東海日日新聞
第5回穂の国子ども水辺サミットは、18日午後2時から豊川市民プラザ・プリオ で開かれ、豊川宝飯地域を流れる佐奈川、音羽川の流域にある小中学校の子どもたちが、魚、鳥、植物や河川環境など自分たちで調べた結果を発表した。NPO法人佐奈川の会(近藤健治会長) ...詳細記事はこちら
  
     料理/食品/栄養/.netTOPへ 

2007年2月18日日曜日

魚 に関する Google ニュース

★外来魚、河川通じ拡大 コクチバス
東京新聞
ブラックバスの一種で、アユなどの在来種への影響が懸念されている肉食外来魚「コクチバス」が、隣接県内の生息地から河川を通じて新潟県内に入り分布を広げていることが、同県の民間団体などによる調査で分かった。 密放流とみられる行為で各地の湖沼に広がった ...詳細記事はこちら

★妊娠中は魚を食べよう 米研究所が論文
産経新聞
妊娠中にたくさん魚を食べると賢い子が生まれる とする研究論文が英医学誌ランセット最新号に掲載された。米政府は水銀汚染を避けるため妊婦の魚摂取量を制限するよう推奨していたが、同論文はそれを覆した。「魚を食べると頭がよくなる」という日本の“常識”が ...詳細記事はこちら

★「釣れたら連絡を」 養殖魚の放流効果を調査
紀伊民報
県水産試験場(串本町)は16日、養殖魚の放流効果を調べるため、新庄漁協(田辺市)の協力で、田辺湾の神島周辺にオニオコゼの稚魚5600匹を放流した。目印に背びれの一部を切っており「もし釣れた場合は試験場か漁協に連絡してほしい」と呼び掛けている。 ...詳細記事はこちら

     料理/食品/栄養/.netTOPへ

2007年2月17日土曜日

料理 に関するニュース

★【中信】 地元産高級ワインと料理楽しむ 塩尻で200人
中日新聞
各テーブルには、市内の9ワイナリーと塩尻志学館高校で醸造された赤、白の高級ワインと、この日のために研究された「チーズ盛りだくさんのオードブル」や「オリジナルピザ」などの料理が並べられた。主催者を代表して市観光協会の塚原嘉章会長が「国内はもとより海外で ...詳細記事はこちら

★トマトの里PR 取れたて使って特別料理
熊本日日新聞 (会員登録)
試食会では、フェアに参加している「竹水苑」「白鷺荘別館」「尚玄山荘」「さつき別荘」の四旅館の料理 長が、トマトを使ったオリジナルの「マリネ風前菜」「豆腐」「だご汁」「釜めし」などを披露。招待客らは早速味わった。「すまし汁」を食べた女性客は「スープのよう ...詳細記事はこちら

★小学校で料理教室
テレビ大分
マグロが勢いよく解体されると子ども達からは歓声が上がっていました。そのあと、解体されたマグロを使って 料理教室が開かれ子どもたちは慣れない手つきながらもマグロのブロックを刺身用にさばいていきましたそして早速自分達さばいた刺身をおいしそうに味わって ...詳細記事はこちら

★昔懐かし「てんこもち」金城で料理体験
山陰中央新報
昔ながらの郷土料理を体験する「てんこもち教室」がこのほど、浜田市金城町の交流施設・若生まなびや館で開かれた。参加者は、ヨモギのたっぷり入った「てんこもち」や、節分に食べると健康に暮らせると言われる「くじらめし」を味わい、先人の知恵の詰まった食文化に ...詳細記事はこちら

★リーガ大阪、地中海・イタリアをテーマに料理フェア開催
トラベルビジョン
リーガロイヤルホテル大阪は、ホテル内のレストランで地中海、イタリアをテーマに料理フェアを展開している。イタリアレストラン「ベラコスタ」では3月11日まで、地中海式ダイエットに基づいた料理としてパスタコース「ベラドンナ」を提供。また、3月21日から25日まで、 ...詳細記事はこちら

★中華料理店員刺殺認める供述 中国人大学生ら3人 横浜
朝日新聞
横浜市中区福富町仲通の路上で、同市南区白妙町3丁目、中華料理店手伝い藤江雄さん(26)が刺殺された事件で、中国人大学生(26)ら3人が、神奈川県警の調べに対し、藤江さんの殺害を認める供述をしていることがわかった。3人はいずれも、殺人事件の直前に、近くで ...詳細記事はこちら

★薬膳料理を健康づくりに
北日本放送
富山市のCiC5階いきいきKANで始まった「グルメやくぜんフェア」は、身近な材料で手軽に美味しい薬膳 料理を作って健康につなげてもらおうと富山観光物産センターなどが開いたもので今年で2回目です。会場には、県内の21の企業が出店し、サソリのから揚げや ...詳細記事はこちら

★インターコンの中華料理店がレストラン接待利用部門でGP受賞
ヨコハマ経済新聞
カリュウ」は、伝統的中国料理に食材や調理法で自由な発想を採り入れたメニューが特徴で、看板料理 は「フカヒレ」。客層は40代半ば 60代の男性・女性が約6割で、「主に接待や祝席など、特別な日や大切な方との食事の利用が多い」(同ホテル副支配人)という。 ...詳細記事はこちら

ネギ料理教室
テレビ大分
一方、こちらはネギ料理教室です。16日は豊後高田市の呉崎小学校の4年生と5年生あわせて21人が特産品の白ネギを使ったネギ料理作りに挑戦しました。食材は学校の菜園で自分たちが一生懸命育てた白ネギです。子どもたちは慣れない包丁さばきで白ネギを刻んでいきます。 ...詳細記事はこちら

★料理の知恵袋
朝日新聞
中華料理のメニュー名では、「抜絲山薬(葯)(バースーシャンヤオ)」と表現されることが多い。「抜絲」は「糸を引く」という意味で、飴が糸を引くことに由来する。メニューに「抜絲」とあれば、飴をからめる 料理と思えばよい。北京を中心に古くから親しまれてきた ...詳細記事はこちら


     料理/食品/栄養/.netTOPへ

健康食品にかんする最新ニュース

★社福協 / “食品の安全性/機能性のバランス 海外動向を交えて ”をテーマに「第10回健康食品フォーラム」を開催
健康ビジネスEXPO
最初に登壇した日本健康食品規格協会・大濱宏文理事長は「欧米におけるサプリメント制度の現状把握― 最新の法規制に夜安全性と表示―」と題し講演。昨年行われた欧米視察の結果を報告した。まずEUに関してはサプリメントに関する重要法規として「欧州食品法」、「栄養健康 ...詳細記事

★薬のことなら薬事日報ウェブサイト
薬事日報
ここ数年、健康食品素材として注目を集めてきたアガリクスだが、原料供給元や販売会社も特に統一した基準がなく、各社の自主基準任せの状態であった。製品のクオリティが千差万別の市場の中で、悪質な製品を取り扱う企業や法令違反の企業が摘発される例もあって、現在では ...詳細記事

        料理/食品/栄養/.netTOPへ

2007年2月16日金曜日

健康食品最新情報

★「次々販売」被害が多発 高齢者の相談増加
琉球新報
同センターのまとめによると、06年度上期に受理した65歳以上の高齢者の相談は、浄水器や健康食品 購入のあっせん、住宅リフォームなど訪問販売に関する相談が151件と最も多かった。うち11件は契約者自身が「判断力不足」の状態にあり、「認知症」の高齢者に関する ...詳細記事

★『へしこ』が血圧下げる 赤羽県立大教授が実験
日刊県民福井
赤羽教授は「ネズミに効果があるのだから、人間にも期待できる。ただ、高濃度の食塩を使う食品なので、血圧を下げても、血管系の老化や胃を荒らすことにつながる。健康食品にするならば、低塩分にすることが課題になるのではないか」と話している。...詳細記事


★日本ハム / 低分子化した機能性美容素材“エラスチン”を食品メーカーへ拡販
健康ビジネスEXPO
日本ハム(株)(本社大阪市中央区、藤井良清社長)は、機能性美容素材「P-エラスチン」を健康食品・一般食品の用途に向け拡販をはかる。水溶性なのでさまざまな食品への加工が見込める。同素材は、ブタの血管由来の“エラスチン”の低分子化を行った“エラスチンペプチド” ......詳細記事


料理/食品/栄養/.netTOPへへ

ダイエット に関する 最新 ニュース

★サニーヘルス、パスタやシリアルなど新しいマイクロダイエットメニューを発売
日経プレスリリース
マイクロダイエットは、1食あたりのカロリーを低くコントロールしながら、カラダに必要な栄養素を含んだ食事代替型のダイエット食品で、日本ではこれまでに200万人以上の方々に利用されてきました。今回の新メニューでマイクロダイエットは、より幅広いお客様の ...詳細記事はこちら

★ダイエットでセーブしたカロリーを、お腹の空いた人に贈るプログラム
ITmedia
2007/2/15の日経産業新聞で、低カロリーメニューを社員食堂で提供し、注文毎に値段の一部を途上国の学校給食に寄付するプログラムが紹介されています。ダボス会議で世界の若手指導者に選ばれた伊藤忠の社員が、各社に協力を求めて実現したそうです。 ......詳細記事はこちら


★2/15 ダイエットが必要なのは動物も同じ!?――英国のペット、3分の1が「肥満」
ジャーニー - London,UK
英国内でペットとして飼われている犬やネコのうち、「肥満」と診断されるのは全体の3分の1以上、つまり600万匹近くにものぼり、これらのペットを健康体に戻すためにまず飼い主を教育する目的で、獣医の8割が太りすぎのペットのための特別治療コースを設けていることが ......詳細記事はこちら


★「あるある」問題、5件の捏造否定 関テレが調査報告書
中日新聞
社内調査の結果としてまとめているのは9件で、うち「納豆のダイエット効果」については捏造を認め、孫請けの制作会社「アジト」が行っていたと報告している。「みそ汁ダイエット」はコメント上の誤りがあったとした。報告書の詳細は、同通信局の武内信博局長が定例会見 ......詳細記事はこちら


★納豆ダイエット以外はねつ造認めず=関西テレビの報告書内容
時事通信
総務省近畿総合通信局(大阪市中央区)の武内信博局長は15日の定例会見で、関西テレビが7日に提出した「発掘!あるある大事典II」に関する調査報告書の中で言及した過去の8回分の放送について、現段階ではねつ造があったとは認めていないことを明らかにした。......詳細記事はこちら


★ケイト・ウィンスレット、ダイエット記事を書いた雑誌を告訴?
シネマトゥデイ
健康的な体型を誇りにし、細すぎるセレブを非難してきたケイト・ウィンスレットが、ダイエットの専門家に通っていると書いた雑誌を告訴する構えだ。この雑誌は、ウィンスレットがロサンゼルスにあるダイエットの専門クリニックに通っているという内容の記事を掲載。 ......詳細記事はこちら


★サニーヘルス、低カロリーデザート「マイクロダイエット サポート」シリーズを発売
日経プレスリリース
サニーヘルス株式会社(本社長野市 代表取締役西村峯満)は、低カロリーのアイスクリームやシャーベットなどのデザート、ちょっとした空腹感を満たす低カロリーの間食を「マイクロダイエット サポート」シリーズとして、本日(2月15日)発売を始めました。 ......詳細記事はこちら


治療/病気/悩み/.comTOPへへ

健康食品 に関する 最新ニュース

☆「次々販売」被害が多発 高齢者の相談増加
琉球新報
同センターのまとめによると、06年度上期に受理した65歳以上の高齢者の相談は、浄水器や健康食品 購入のあっせん、住宅リフォームなど訪問販売に関する相談が151件と最も多かった。うち11件は契約者自身が「判断力不足」の状態にあり、「認知症」の高齢者に関する ...詳細記事


☆『へしこ』が血圧下げる 赤羽県立大教授が実験
日刊県民福井
赤羽教授は「ネズミに効果があるのだから、人間にも期待できる。ただ、高濃度の食塩を使う食品なので、血圧を下げても、血管系の老化や胃を荒らすことにつながる。健康食品にするならば、低塩分にすることが課題になるのではないか」と話している。...詳細記事

☆日本ハム / 低分子化した機能性美容素材“エラスチン”を食品メーカーへ拡販
健康ビジネスEXPO
日本ハム(株)(本社大阪市中央区、藤井良清社長)は、機能性美容素材「P-エラスチン」を健康食品・一般食品の用途に向け拡販をはかる。水溶性なのでさまざまな食品への加工が見込める。同素材は、ブタの血管由来の“エラスチン”の低分子化を行った“エラスチンペプチド” ...詳細記事


   料理/食品/栄養/.netTOPへへ

2007年2月9日金曜日

日本料理/歴史

==歴史==

=== 文献初出 ===
[[料理]]の記述の文献初出は、「[[日本書紀]]」で磐鹿六雁命([[イワカムツカリノミコト]]、[[高橋氏]]の祖先)であり、[[景行天皇]]が亡き[[日本武尊]]を偲んで[[安房]]の浮宮へ[[行幸]]した際に[[鰹]]と[[ハマグリ|蛤]]の[[膾]]をお出しした記述である。盤鹿六雁命は'''大膳職長'''に任じられたと言われ、後に料理の[[神]]として祭られるようになった。

=== 料理の伝来 ===
米食は[[縄文時代]]からおこなわれていた。古くから煮物、焼き物、蒸し物は行われていたが、揚げ物は[[飛鳥時代]]ごろに[[朝鮮]]や[[中国]]から入ってきたと考えられる。また、中国からは[[仏教]]を通しても特殊な料理や[[茶]]が伝えられ、これはおもに寺院において独自の発展をみた。これが[[精進料理]]であり、精進料理の伝来とともに[[家畜]]や[[ニホンザル|猿]]などの野獣を食べてはいけないという禁令が何回か出ている。

「[[延喜式]]」には西日本各地の[[調]]として[[寿司|なれずし]]があげられている。起源は東南アジアで米に魚を漬けたもの。

=== 奈良時代の料理 ===
[[奈良時代]]には、中国文化の影響が料理や食習慣にも現れ、節供の行事の移入につれて晴れの日の料理が盛んになった。年中行事にはそれに相応しい[[宴会]]が催されたが、中国から伝わった料理法が日本の風土や産物と結び付き、やがて特有な日本風の料理に変化した。

=== 平安時代の料理 ===
[[平安時代]]には、中国の影響を受けながら料理はいっそう発展した。[[唐揚げ]]や唐煮、唐菓子などの料理が登場し、中国風の[[納豆]]なども登場した。[[公家]]の間では食礼式や料理の流派が発達していた。人物では、[[藤原山蔭]]が[[光孝天皇]]の命で新しい料理法([[四条流包丁式]])を編み出した。そのせいか、伝統ある日本料理店では神棚に「[[磐鹿六雁命]]」と「[[藤原山蔭]]」を祀っているいる所が多い。

[[鎌倉時代]]には、[[禅宗]]と共に喫[[茶]]の風習が広まり、[[がんもどき]]などが伝わる。禅僧の修行の際の軽食を「懐石」と称していたのが後の[[懐石料理]]の[[語源]]である。また、[[栄西]]が中国から[[茶]]を持ち帰り、懐石と結びついて茶料理が生まれた。[[ご飯]]を食べるのに匙を使う習慣はすたれ、ご飯碗を手で持って食べるようになった。

=== 室町時代の料理 ===
[[室町時代]]に入ると宮中の料理は[[武家]]の間にも採り入れられ、食礼式が発達した。当時は小笠原流などの礼法が盛んな時代であり、料理の流派としては[[中納言]][[山陰政朝]]を始祖とする四条流が興った。料理書『四条流包丁書』もこのころに書かれたとされる。また、[[足利家]]には大草流があり、この頃より食作法がやかましく言われるようになり、1人分の料理を[[膳]]の上に組むいわゆる「'''本膳の形式'''」による料理が形成された。一方、この儀礼的な料理に対して[[茶道]]から生まれた趣味的な料理が[[懐石料理]]であり、この二つが日本料理の主流を占めるようになった。

室町末期から[[戦国時代 (日本)|戦国時代]]には南蛮船により南蛮料理や南蛮菓子([[カステラ]]など)が伝わってきた。

=== 江戸時代の料理 ===
[[江戸時代]]には、都市文化が繁栄し、[[天ぷら]]、[[麦茶|麦湯]]などの[[屋台]]による町人の料理が発達した。[[寿司|にぎり寿司]]や[[蕎麦]]の専門料理店ができるのもこのころである。また、都市部を中心に発達したお留守居茶屋などの[[料亭]]の料理は、[[酒]]を飲みながら料理を食べる形式で本膳や懐石のように作法にあまりとらわれないのが特徴であり、これを[[会席料理]]と称した(現在最も多く行われているのはこの会席料理である)。[[砂糖]]の普及により、甘い[[和菓子]]が食べられるようになった。[[陶器]]、[[磁器]]を使い、凝った絵付けを施した食器が広く普及した。また薬食として[[牛肉]]など肉食もわずかに行なわれた。江戸時代中期には、[[輪違い大根]]に代表される「[[見立て]]」という[[飾り包丁]]の技法が発達した。また、この時代には[[黄身返し卵]]などの珍料理が生み出されている。

=== 関東料理 ===
日本料理を完成せしめたのは江戸時代であり、当時の献立や料理書によればその料理の内容が豊かであったことが知られる([[徳川家光]]の時代は奈良[[茶飯]]と[[沢庵漬け]]が[[町人]]の最高の御馳走という有様であった。江戸料理が発達するのは[[元禄]]年間以降である。)。江戸は[[政治]]の中心地であり、諸[[大名]]の[[参勤交代]]をはじめ広く地方の産物や料理法が持ち込まれた。しかし、湾内で採れる[[魚介類]]の新鮮な味は[[江戸前]]の名を生ずるほど優れていたし、近海で採れる[[マグロ]]などの[[刺身]]は献立に欠かせぬものとなった。また、[[タイ (魚類)|タイ]]は「めでたい」の語呂から[[姿焼き]]のまま膳に飾られる事が多く、[[きんとん]]や[[蒲鉾]]などの口取りを添えて[[みやげ]]物として持ち帰る風習が生まれた。これらの特色からそれまで料理の中心であった[[関西]]に対して、江戸に発達した料理は[[江戸料理]]とか[[関東料理]]などと呼ばれた。さらに、江戸時代から[[調味料]]として[[しょう油]]が盛んに用いられるようになったが、関東では汁物や[[煮物]]にもしょう油の味を頼り、冷めても味を損じない濃い味付けが行われ、折り詰などの土産料理として発達した。これに対し関西では従来どおり[[塩]]を基本に薄味に調味された。

=== 関西料理 ===
関東料理に対して、[[大阪]]や[[京都]]の料理は[[関西料理]]と呼ばれた。華やかな江戸文化に対して京都は伝統的な優雅さが特徴で、それは料理の上にも反映された。京都は寺院料理の影響をうけ、また海産物に乏しいことから野菜を使った料理に発展をみた。[[豆腐]]、[[湯葉]]などの細やかな味を生かすために薄味の料理法が発達した。また、干しダラや身欠ニシンなど保存食を上手に料理するのも特徴であった。一方、商業都市として発展をみた大阪は海に近く、魚介も豊かで地方の産物も集まるところから、料理法も進歩を見せている。作法よりも食べて旨い料理に主点が置かれ、冷たくしてお土産に持ち帰る料理よりその場で食べる料理という現実的な考えが打ち出された。これが江戸に伝わり、「食切料理」という言葉で表現されるようになった。現在では関東でも関西でもその長所を取り合い、はっきりとした区別は無くなりつつある。

=== 西洋料理の流入 ===
[[明治]]になると、[[西洋料理]]が入ってきて外国人と交渉のある社会階層で食べられるようになった。一方、庶民階層では西洋料理を元にした[[洋食]]が生み出され、発展してゆくこととなる。料理の流派は包丁式を残し衰退した。また[[神仏分離]]、[[廃仏毀釈]]により[[肉食]]が解禁され[[すき焼き|牛鍋]]などが登場した。それまで本式の料理とされていた[[本膳料理]]は衰退した。この時点で伝統的な日本料理の主要な業態は、会席料理を主とする料亭や高級旅館に移ったと言える。(寺院を主な対象とする精進料理・茶人を主な対象とする懐石料理は独自性を保って現在まで続いている)[[白菜]]や[[菠薐草]]の本格的な栽培もこのころである。都市部の家庭では[[ちゃぶ台]]が使われ、それまでの家父長制的な銘々膳の作法から、食事が家族だんらんの場として認識されるようになってくる。

[[関東大震災]]により江戸の料理の継承が絶え、本膳料理の流れを汲む格式ばった食事作法の伝統は薄まり、くつろいだ雰囲気が好まれるようになった。[[第二次世界大戦]]後、交通手段、マスコミの発達により日本料理における地域差は徐々に縮小するが、[[たぬき|たぬきそば]]の用法が東西で異なる事に代表されるように、調味料の好み等も含め各地の地域差は根強く残っている。

===洋食===
詳しくは[[洋食]]を参照。明治時代以降、イギリス料理やフランス料理から派生したものだが、日本でアレンジされ日本独特のものに変化している。日本生まれの洋食は[[オムライス]]の様に今では世界中で食べられるように広まってきている。

日本料理(にほんりょうり・にっぽんりょうり)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

日本料理(にほんりょうり・にっぽんりょうり)とは日本周辺の材料を使い、日本の国土で独自に発達した料理を指す。日本食、和食とも言われる。海外では寿司、蕎麦、天麩羅がよく知られる。


==定義==

日本料理と「日本人が食べてきた食事」とは必ずしも一致しない。時代や社会階層や地域によって差があり、[[調理法]]も、古くから[[東アジア]]諸国、[[西洋]]などから伝来してきたものが多い。現在、[[日本人]]が食べている食事の中で、他国の料理としての度合いが強いものを除いた残りを「日本料理」と言うことが多い。

非常に狭い定義では、日本に独特の料理群を指すこともある。この場合、日本人が長い間食べてきた食事であっても、それが日本独特なものでなければ日本料理とは呼ばれないことになる。例えば[[牛丼]]や[[肉じゃが]]は、味付けに[[醤油]]や[[出汁]]、[[みりん]]など日本特有の調味料を用いるから、日本料理であるとも考えられる。また、[[蕎麦]]屋、[[割烹]]などの日本料理店で出される料理でもある。しかし[[牛肉]]を食べる習慣は、「薬食い」と言われて江戸時代からあったものの、主に[[明治維新]]以来であり、既に130年以上の歴史があるものの「伝統」と呼べるかどうかは人により判断が分かれる。しかし、外国から見た場合、[[すき焼き|スキヤキ]]や[[牛丼]]などの[[肉料理]]もまた日本独特であるから日本料理の範疇に入る。このように、食材にこだわらず、味付け・調理法が日本で発達したものをも日本料理と呼ぶのが一般的であろう。

[[ステーキ]]・[[ハンバーグ]]のソースや[[サラダ]]のドレッシングに[[大根おろし]]と醤油を使う場合もあれば、[[スパゲッティ]]のソースとして[[明太子]]、[[たらこ]]、[[納豆]]、[[シソ|しそ]]、[[梅干し]]などを使う場合もある。このような食事は、日本料理とはいわず「和風ステーキ」などと呼ばれるのが普通であり、この定義から言えば「恒常的に日本で食べられているもの」+「外国産の調理法」で「和風」という文字を冠するようだ。

他にも、以下のように判断がつき難いケースもある。
*明らかに折衷であるために判断が難しいもの(サラダ[[うどん]])
*もとは海外起源であったと考えられているものの日本国内で変転があったためにもはや日本の独特の料理になっているもの([[焼きそば]]、[[しゃぶしゃぶ]]、ラーメン)
*海外起源の食材や料理法を応用した日本独自の料理([[オムライス]]、[[豚カツ]]、日本風[[チキンライス]]、ライスバーガー)
*もとは日本起源の料理が海外でアレンジされ逆輸入されたもの([[カリフォルニアロール]])
*素材や料理法からはどちらとも判断がつけがたい上に、和食、洋食の両方の扱いを受けているようにも見えるもの([[豚肉]]の生姜焼きとポークジンジャー)

周辺諸国の[[大韓民国|韓国]]や[[中国]]の伝統的な食事と、日本料理とは比較的区別がしやすいように思える。と同時に、[[韓国料理]]には、[[日韓併合]]時代に伝播した[[寿司|太巻き寿司]](キムバプ)があり、[[味噌汁]]や[[沢庵漬け|タクアン]]があり、[[白米]]の[[ご飯]]を主体にしている点など、共通点・類似点も見られる。

日本料理の分類と一覧

==日本料理の分類と一覧==
===主な伝統的料理===
日本では伝統的料理の分野を和食と言う。[[日本の食事作法|伝統的な食事形式]]でいただく。本膳料理は身分の高い者によって食べられてきたが、会席料理は富裕な町人を客とした料亭で発達した。

*[[本膳料理]] -江戸時代には本式の日本料理とされた。室町時代から武家の饗応料理として発達した。明治以降衰退した。
*[[精進料理]] - 禅寺などの寺で、外来者を持てなすための料理法として発達した。僧が食べているわけではない。
*[[懐石料理]] - 茶道から発した料理。コース式に供される。本来は茶を楽しむためのものである。
*[[会席料理]] -宴席から発生した、酒を飲みながら味わう料理。[[料亭]]で出されるもので、懐石料理のようにコース式に供される。

===主な郷土料理===
[[郷土料理]]は日本の地方で古くから食べられてきた料理である。最近では新しく成立した郷土料理である[[ご当地料理]]という分野もできてきた。

詳しくは[[日本の郷土料理一覧]]を参照。

===主な大衆料理===
伝統的な食事形式でいただかない種類の料理で成立年代が比較的古い、または調理形式が大部分が日本の調理法を使用する料理。日本の調理法を大部分において使用する場合は日本食という。また[[大衆]]から愛される[[大衆文化]]からできた料理を[[大衆料理]]と呼ばれることもある。


*米料理
**[[ご飯]]: 米を炊いた料理。他の国の米料理の多くは炒める・煮るなど野菜と同じ位置付けにある食材として用い、味付けしたものを食べることが多い。これに対して日本では米が粘りや甘味の多いジャポニカ米であるため、品種ごとに異なる米の味を尊重し、炊いた米を味付けせずに食べることが多い。
***[[赤飯]]、強飯(こわめし)、おこわ
***玄米
***麦飯
***[[おにぎり]]、御握り、握り飯
**酢飯
***[[寿司]] - にぎり寿司(江戸前寿司・生寿司(北海道))、巻寿司、ちらし寿司、稲荷寿司 
***[[寿司|押し寿司]] - バッテラ
**[[粥]](かゆ)、[[雑炊]]、[[おじや]]
**[[茶漬け]]
**[[ご飯|炊き込みご飯]] - 栗飯、松茸飯、山菜飯、芋飯、深川飯、鯛飯、五目飯、
**[[丼物]](どんぶり) - [[牛丼]]、[[鰻丼]]、[[天丼]]、[[カツ丼]]、[[親子丼]]、[[鉄火丼]]、[[木葉丼]]
**かけご飯
***[[麦とろご飯|麦とろ]]、[[冷汁]](ひやじる、冷や汁)
**その他 - [[餅]]、[[団子]]

*汁物
**[[味噌汁]]: 出汁に[[味噌]]を溶いた、熱い[[汁物]]の総称で、中に入れる具は多種多様。[[豚汁]]も味噌汁の種類のひとつ
**[[すまし汁]](吸い物): 出汁を調味した、透明な汁物。日本料理の改まった席でよく出される。
**[[味噌汁|粕汁]]: [[酒粕]]を入れた具沢山の味噌汁。
**[[けんちん汁]]
**[[潮汁]]

*[[刺身]]: [[魚]]など、動物の肉を生のまま食べる料理法の総称。
**[[てっさ]]:(ふぐ刺し、ふぐの薄造り)
**[[たたき]]: 直火で表面を軽く焼いて切り分けた刺身。
**[[ヅケ]]: 刺身の出汁醤油漬け。
**[[馬刺し]]: 馬の刺身。

*[[漬物]]: -[[沢庵漬け]]、[[梅干し]]、[[柴漬]]、味噌漬け、粕漬け、糠漬け、山葵漬け

*[[麺類]]: -[[うどん]]、[[蕎麦]](そば)、[[素麺]](そうめん)、[[ひやむぎ]]

*[[鍋料理]] - [[おでん]]、[[水炊き]]、[[しゃぶしゃぶ]]、[[すき焼き|牛鍋]]、鍋焼きうどん、ちり鍋、[[もつ鍋]]

*[[揚げ物]]: -素揚げ、[[天ぷら]]、[[薩摩揚げ]]、[[掻き揚げ]]、唐揚、衣揚げ

*焼き物 - [[焼き魚]]、[[照り焼き]]、[[焼き鳥]]、[[蒲焼]]、塩焼き、幽庵焼き、八幡焼き、田楽みそ、豆腐田楽、貝柱田楽、ホイル焼き、包み焼き、焙烙焼き、塩釜、だし巻き卵、薄焼き卵

*[[煮物]] -[[肉じゃが]]、[[甘露煮]]

*[[炒める|炒め物]] -[[金平 (料理)|きんぴらごぼう]]、[[野菜炒め]]

*蒸し物 -[[茶碗蒸し]]、酒蒸し、銀あん、ちり蒸し、淡雪蒸し、[[玉子豆腐]]

*練り物
**[[魚肉練り製品]] - [[蒲鉾]]、[[竹輪]]、[[半片|はんぺん]]、[[カニカマ]]、[[薩摩揚げ]]
**[[つくね]]

*[[和える|和え物]]・[[おひたし]] - 、[[膾]](酢の物)、酢みそ和え([[ぬた]])、芥子和え、ごま和え、梅和え、白和え、酢だこ、菊花かぶ
**(二杯酢、[[三杯酢]]、ポン酢、[[ポン酢醤油]]、[[土佐酢]]、黄身酢、生姜酢、吉野酢、胡麻酢、みぞれ酢、柚香酢、木の芽酢、南蛮酢、わさび酢、からし酢)

*[[お好み焼き]]: [[小麦粉]]をベースに作られるが、歴史的には新しいと思われる。醤油味の物もあるが、[[ウースターソース]]系のソースと[[マヨネーズ]]で味付けしたものが多い。
*[[たこ焼き]]:お好み焼き同様関西発祥。[[ウースターソース]]系のソースと[[マヨネーズ]]で味付けしたものが多い。

===主な日本風の料理===
日本料理ではあるが、和食または伝統的な調理方法から逸している料理。日本独自の料理法で作られるもの。
日本料理の中では成立年代は新しい料理である。



====鉄板焼き料理====
*[[鉄板焼き]]

*[[お好み焼き]]
*[[焼きそば]] 焼きそばからさらに[[焼きうどん]]、[[そばめし]]が派生した。

====揚げ物料理====
*調理して貰う
**[[豚カツ]]
**串カツ

*自分で調理する
**[[串カツ]]

====直火焼き料理====
直接火にあぶって食べる。日本料理の調理法では火を発生させる方法としては[[炭]]を使用する。特に[[備長炭]]で焼くと[[遠赤外線]]が発生して中までよく火が通る。[[直火焼き料理]]である。

*調理して貰う。
**[[焼き鳥]]
**[[炉端焼き]] 
**[[照り焼き]]
**[[蒲焼]]


*自分で調理する。
**[[焼肉]] - 鉄板焼きも含む。



*[[石焼き]]
花崗岩などを使用する場合は石焼き。

====洋食====
詳しくは[[洋食]]を参照。
[[欧米]]、特に[[ヨーロッパ]]圏の料理が日本独自の進化をしたもの。

*[[カレーライス]] - [[インド料理]]の[[カレー]]が[[イギリス]]経由で日本に来たものが日本独自の進化をした。
*[[フライ]]
*[[コロッケ]]
*[[エビフライ]] - [[トンカツ]]同様、和食のような扱いを受けることもしばしばある。
*[[ハヤシライス]] - [[ハッシュドビーフ]]または[[ビーフストロガノフ]]と[[ご飯]]との組合せが更に変化したもの。
*スパゲッティ - タラコ、納豆などの特定調理法の[[スパゲッティ#|和風スパゲッティ]]が挙げられる。

====アジア料理から成立した日本食====
東アジア系や東南アジア系の料理を日本風にした料理が多い。

*[[唐揚げ]]
*[[ラーメン]]
:そもそも中国の麺料理が日本に導入されたもの。ここからさらに日本独特の[[冷し中華]]が派生するなど、日本独自の進化をしている。
*[[つけめん]]
*焼き[[餃子]]
:そもそも水餃子が中国の漢民族における伝統的な餃子である。焼き餃子は満州で食べられていた。日本において中身の具材や焼き方が変化した。

====その他====
洋食やアジア系の料理では区別できないものである。
*[[タコライス]]

===日本国外で好まれる日本料理===
日本食が健康によい食品としてアメリカ合衆国やヨーロッパなどで好まれ広まった。
====正食という日本食====
食事を通じて健康などに働きかける[[正食]](マクロビオティック)を通じて紹介された日本食が多く、ヨーロッパやアメリカの一部で正食が評価された地域では、日本では一般に使われていない特殊な料理や食材が使われている場合がある。

*[[醤油]] - 日本古来の製法で作るため一般的な日本の醤油よりも優れている場合もある。
*[[味噌]] - 日本古来の製法で作るため一般的な日本の味噌よりも優れている場合もある。
**[[パン]]にぬって食べる場合がある。
*[[豆腐]] - 日本古来の製法で作るため一般的な日本の豆腐よりも優れている場合もある。
*[[醤油|溜]](たまり)
 ※注釈:アメリカの醤油・味噌・豆腐などは、企業による大量生産品もポピュラーである。例えば、醤油に限り言えば”キッコーマン”、もしくは日本で見られないようなアジア系会社制の醤油が、食品売り場に並ぶことがしばしばである。

====外国で変化した日本風の料理====
*[[寿司]] - フルーツや日本では使わない食材、調理法で構成された新しい寿司。名前からはどのようなものかを連想するのが非常に難しい。
*[[照り焼き]]-多くの場合、日本で考えられる照り焼きとは違い、韓国の[[プルコギ]]([[焼肉]])のソースを辛めにしたものを「照り焼き」と称し、販売されるケースが多い。(故に、特にアメリカ合衆国内でTeriyakiをメインにするレストラン等は韓国人により経営されているケースが多い。)

*[[カリフォルニアロール]] - [[寿司]]が[[アメリカ合衆国]]で健康によい食品として流行したことで発明された。[[アボカド]]を具に使った[[太巻き寿司]]。日本に逆輸入されて好まれている。
*[[魚肉練り製品]] - '''Surimi'''の名称で、いわゆる[[カニカマ]]を中心にして欧米の消費量が急上昇している。
*[[鉄板焼き]] - 一般のアメリカ人にとって典型的な日本料理として考えられている。[[ベニハナ]]チェーンを展開している[[青木広明|ロッキー青木]]が出演していたテレビ番組におけるパフォーマンス的な鉄板焼き料理がその原点である。

料理/郷土料理/発祥時期による分類

== 発祥時期による分類 ==
'''郷土料理'''の発祥時期を分類すると、大きく4つに分かれる。
*[[江戸時代]]以前
:[[冷蔵庫]]の無い時代であり、[[漬物]]や[[干物]]、[[燻製]]など、長期保存に適した調理方法による郷土料理が多い(例、[[山梨県|山梨]]の[[鮑の煮貝]])。また、[[カステラ|長崎カステラ]]のように、ヨーロッパから伝わった製法が独自に発展した例や、[[卓袱料理]]の様に[[中国]]から伝わった例もある。

*[[明治]]から[[昭和]]初期
:[[明治維新]]と共に、海外から新しい食材や調理法が入ってくる。これらの影響を受けて考案、改良された郷土料理が多い。

*[[太平洋戦争]]直後
:戦後の食料難を機に、今まで着目されなかった素材や代用品を取り上げて考案された料理が多い(例、[[ローメン]]、[[仙台牛タン]]、[[焼きうどん]])。

*地域おこしブーム期
:高度成長期以降、日本の社会が工業化するにつれ、農業や漁業を基盤とする地域は、[[過疎化]]などに苦しむようになった。これに対して、地域を活性化しようとする見地から「地域おこしの目玉」として考案された「郷土料理」が多く見られる。その一部には、本来地域とのゆかりが薄い料理であるにも拘らず、地元商工会や行政が[[マスコミ]]等とのタイアップで、強引に「郷土料理」「名物料理」に仕立て上げたケースもある。また、一料理人の独創的な調理法を起源とする、いわゆる'''B級グルメ'''と呼ばれるようなものがその地域一帯に広まり、「郷土料理」として定着した例もある。

料理/郷土料理/地域による分類

==地域による分類==
例えば、[[柚餅子]]は日本各地で郷土料理として点在している。文化交流の広がり方を知る手がかりにもなっている。

また、[[いなごの佃煮]]や[[スズメバチ]]の幼虫食などの[[昆虫食]]は、[[山形県]]、[[群馬県]]、[[長野県]]、[[大分県]]から[[熊本県]]を経て[[宮崎県]]・[[鹿児島県]]にかけての[[九州山地]]脊梁部などの山岳地方の郷土料理となっていることが多い。これは、海沿いと異なり魚からのタンパク質摂取が難しいことから、昆虫を食用とした古い文化が残存したという考え方がある。昆虫は栄養価は高いものの、個々の個体が小さく、採集労力当たり得られる栄養価が相対的に低くなってしまうため、そこまで大量採集の労力をかけることが見合う地域性、また少ない労力で大量に採集できる食材昆虫の種類の選択が関係していると考えられる。そのため、多くは前述のような山岳地帯で、一度の採集で大量の幼虫が確保できるスズメバチ類、水田で労せずして大量に採集できる[[イナゴ]]、かつては魚のあらなどを[[溜池]]に漬けておくだけで大量に集めることができた[[ゲンゴロウ]]、[[絹]]糸生産の副産物として大量に得られる[[カイコ]]の[[蛹]]や成虫などが食材として選択されている。

この他、[[ウツボ]]料理、[[カツオ]]料理、[[サンマ]]料理など、県を越えて海岸地域に浸透した郷土料理も数多い。これらは、[[海上交通]]網を通じた[[漁村]]間のネットワークによって食文化の伝播、浸透が生じたと考えられる。[[和歌山県]]の[[那智勝浦]]と、[[千葉県]]の[[勝浦]]において、地名のみならず食文化においても多くの共通性がみられるのはその一例である。

珍味とは?/日本の珍味の一覧

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

珍味(ちんみ)とは、食材自身が希少なものであったり、外見と味とが全く意に反するなどで珍しがられる食材を一般に言う。食文化や地域性などから、他の文化圏から見た場合に異質に感じるものも、広義には珍味に分類される。

珍味と呼ばれるものは味に独特な癖があるものが多く、好みがはっきり分かれるものが多い。


[日本の珍味の一覧]

日本の珍味一覧(にほんのちんみいちらん)では、地域古来の珍しい食材、あるいは昔は一般的であったが、食文化の変化により現在では口にされなくなっていったものを羅列する。

また、近年のグルメブームにより過去に失った食文化が再評価され改めて一般化したものが含まれる場合がある。

一般に、日本の三大珍味と言えばウニ(塩うに)、カラスミ(ボラの卵巣の塩漬け)、このわた(なまこの腸の塩辛)のことである。対して、世界の三大珍味はキャビア、トリュフ、フォアグラ。

料理/精進料理

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ここでは仏教から成立した精進料理と日本料理の中にある和食の一分野である精進料理を主に紹介する。

精進料理(しょうじんりょうり)とは、仏教では僧は戒律五戒で殺生が禁じられており大乗仏教で肉食も禁止されたため、僧への布施として野菜や豆類、穀類を工夫して調理したベジタリアン料理である。

インドの初期仏教においては部派仏教の律による十種肉禁を除いた三種の浄肉(見聞疑の三肉とも。この場合は僧侶が、殺された現場を見なかった動物の肉・僧侶本人のために殺されたと聞かなかった動物の肉・前記二つの疑いがない動物の肉)であれば食べることができ、釈迦も乳糜(牛乳で作ったかゆ)の布施を受けて大悟したなど乳製品についても禁止されていなかった。現在でもタイ、ミャンマー、カンボジア、ラオスといった上座部(小乗)仏教圏においては三種の浄肉を僧侶も口にする事が認められているため、菜食を基本とした精進料理は発達していない(精進料理という概念そのものは存在する)。

大乗仏教では後に肉食そのものが禁止されたため中国から日本までの仏教文化圏において発達した。中国やチベットなどでは卵・乳製品などの使用が認められるケースもあり、はっきりとした基準が定められていない。(日本では牛乳も「仔牛が本来飲むべきものなので使うのは殺生に当たる」という考えがあったようである)

また、インドのヒンドゥー教徒やジャイナ教徒にも不殺生として菜食を習慣とする人がいるが、精進料理は基本的に仏教と関係したものに限られる。

サラダ、すなわち一品の料理として野菜を生のまま食べるという概念が日本の食文化に定着するまで野菜・豆類を加熱調理する必要があったため、あく抜きや水煮といった時間と手間のかかる下処理を必要とする事が多いのが精進料理の特徴の一つである。これらの複雑な調理技術や使用する食材に対する概念は多くの料理人や料理研究家に影響を与え、料理分野全体のレベル向上に貢献してきた。また精進料理は極めてシンプルな食材を多くの制約がある中で調理するため、様々な一次・二次加工が施されてきた事も特徴の一つである。例として、大豆は栄養価が高く菜食であると不足しがちなタンパク質を豊富に持つこともあり精進料理に積極的に取り入れられたが、その反面生食は困難である。このため、長期保存や食べる者を飽きさせないといった目的も含めて、味噌、醤油、豆腐、湯葉、豆乳、納豆、油揚げなどが生み出された、こうした技術は精進料理を必要とする寺院とその周辺の人々によって研究・開発され蓄積されてきた。

また、特に中国に見られるものとしては、いわゆる「もどき」料理と呼ばれるものがある。これは植物性原料を用いて、動物性の料理に似せた物を作る事である。例えば、湯葉を加工して火腿(中国ハム)を製造したり、こんにゃくでイカやエビを形取ったり、シイタケや他のきのこを用いてアワビのスープや炒め物に似せるといったものである。

精進料理は僧侶には必須の食事であり、食事もまた行の一つとして重要視された。その一方で、民間でも冠婚葬祭やお盆等において一般家庭や料理屋でも作られるようになった。特に料理屋の精進料理は、時としては仏教の食事に関する概念とは対照的な美食を目的として調製する事もある。中国・台湾・香港・日本・韓国等では精進料理を名物とするレストランや料亭、料理屋が数多く存在する。

豊かな食材楽しんで

豊かな食材楽しんで
読売新聞
市場調査会社の富士経済によると、健康食品の国内販売
高は、1997年の約1兆1500億円から昨年には約
1兆8500億円に増加。なかでも、生活習慣病に関連
する商品は、約300億円だったのが約2300億円へ
と、8倍近くに跳ね上がった。 ...
こちら

豊かな食材楽しんで

豊かな食材楽しんで
読売新聞
市場調査会社の富士経済によると、健康食品の国内販売
高は、1997年の約1兆1500億円から昨年には約
1兆8500億円に増加。なかでも、生活習慣病に関連
する商品は、約300億円だったのが約2300億円へ
と、8倍近くに跳ね上がった。 ...
こちら